ダメージヘアの原因は日常の中にある?毎日できる改善策をチェック

海に行ったわけでもないし、紫外線はまだ少ない時期。なのに髪がパサパサして、切れ毛が目立つと悩んでいませんか?

ダメージヘアの原因は、日常の中に隠れているのかもしれません。

毎日の習慣を見直し、髪を効率よくケアする方法を覚えておきましょう。

髪が1番ダメージを受けるのはいつ?

髪は紫外線や乾燥した空気に触れるとダメージを受けますが、「長時間外出をしないから大丈夫」「部屋に加湿器がある」と油断している方もいますよね。

ですが、髪が1番ダメージを受けるのは「水に濡れたとき」です。洗髪後の髪はもろくなり、ダメージを受けやすくなっています。

タオルでゴシゴシこすったり、すぐにドライヤーで乾かさずに放置したりすればパサつきの原因に。ブラシで強くとかしたり乾かさないまま寝てしまったりすれば、摩擦によって枝毛や切れ毛が増えてしまうでしょう。

髪を洗った直後には、ダメージヘアを作らないよう丁寧にケアしましょう。

ダメージヘアを改善させる毎日のケア

ダメージヘアは美容室で特別なケアをしなくても、毎日のケアで改善させることも可能です。

・摩擦がかからないよう、シャンプーをよく泡立てて洗う

・熱すぎないお湯で、しつこくすすいで洗い流す

・髪をタオルでくるんだら軽く叩き、水分を吸わせる

・頭部から20cm程度ドライヤーを離し、髪の根元を中心に乾かす

ほんの少しだけ手間をかけたり、やり方を変えたりするだけでも髪は元気を取り戻すようになります。正しいケア法を身に着け、美しく健康な髪を取り戻しましょう。

洗い流さないトリートメントでしっかりケア

「もっと効率よくダメージヘアを改善させたい」という方は、洗い流さないアウトバストリートメントを取り入れてみてください。

タオルドライ後、ドライヤーの前に塗布します。ドライヤーの熱から髪を守れるため、ぜひ使用してみてください。

水に濡れた髪は柔らかくダメージを受けやすいものの、髪の表面をおおうキューティクルが開いているため、髪の内部に成分を届けやすい状態になっています。

アミノ酸や植物由来の保湿成分をしっかり届けてあげれば、髪の内部から元気を取り戻すように!細く弱々しい髪質に悩んでいる方、髪がプチプチと切れやすい方はぜひ試してみてください。

まとめ

ダメージヘアは洗髪や洗髪後のケアを見直すだけでも、健康な髪質へと改善されます。

髪に良い成分が配合されたアウトバストリートメントでケアすれば、わざわざ美容室に行かなくても美しい髪は育めるでしょう。

ぜひ、毎日丁寧なヘアケアを心がけてみてくださいね。

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